知ってきたい利子の日割り計算方法~キャッシングの前に

キャッシングの利子について十分理解していますか?もちろん、お金を借りる前に金利の数値はよく確認すると思いますが、そのパーセンテージの場合結局いくら支払わければならないのか、ということは案外把握していない場合が多いです。
たとえ他の会社で借りるより金利が低くても、利用日数が長くなれば支払わなければならない金額はどんどん膨らみ、いざ払う時大変な思いをするかもしれません。もちろんキャッシングの担当員も説明をしてくれると思いますが、トラブルや返済不能などにならないよう、自分でも計算できるようにしておきましょう。

1日の金利の計算方法は以下のとおりです。

借りた金額×実質年率×利用日数÷年間日数(365日)

実質年率15%で50万円、30日借りた場合で計算してみます。

500,000(借りた金額、元金)×0.15(実質年率)×30(日数)÷365(日)=7142.86

つまり1日約7143円の利子がつきます。借りた日数が少なければ、この式に掛けられている(日数)の数字が小さくなるわけですから、日数が少ないほど利子は安くなります。逆に、日数が多くなると利子は膨らみ、50日借りた場合は約1万274円になります。

30日間借りた場合の返済総額は、30日後に一括支払いの場合、元金と30日分の利子を合計して、
50万円(元金)+7143円(一日あたり利子)×30日=714290円
となります。50万円を30日間借りると、30日後には約71万円を返さなければならないわけです。

業者と消費者のトラブルを避けるために様々な法規制がありキャッシングの際も様々な規約や条件がつき大変理解しづらいですが、まずは、利子のつく仕組みを理解しておきましょう。大抵の会社では来店しなくても電話やメールで質問することができます。
とくに初めてのキャッシングの場合は、いろいろ質問して疑問を残さないようにしましょう。

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